してしまった。上のバナー。前払い。おいしい。でも、あく○く業者…。架空請求のワナだな。最近よくある手順がスパムの中にURLを記載しているのだが、そのURLに妙なキーを付けている。たとえば、
いまなら無料で○○ http://どこかしら.com/?12341l341kj341lkj41
まぁこの最後の12341l341kj341lkj41部分はメールを配信する度に自動生成されるキーで、このキーは配信したメールアドレスと関連付けられている。なので、このリンクをクリックすると、クリックした時点で、どのメールアドレスの人がアクセスしたか分かる。システム屋からすれば当然のことだけど、多分一般の人はこの罠には気がつかない。そして、クリックした後からたて続きにくる請求メール。言いたいことはわけの分からないメールは即削除。それっぽいことを言っているメールも即削除。メールでの請求なんて絶対無視(そんなのありえないし)。
最近詐欺メールの内容もかなり巧妙になりつつあるので、とりあえず何事も疑ってかかるべし。
俺のところには毎日こういうメールが山ほど来ます。#フィルターしろよって話なんだけど。それはおいといて。
こういったメールの攻略方法。まず、58410440029634880の部分はあなたに関わるIDなので、適当なものに変更します。ちなみに58410440029634880は掲載を考え既に偽装済み。その後ブラウザのプロキシ設定をします。プロキシについてはこのあたりを参考に、匿名プロキシをゲット。プロキシが正しく設定できているかチェックするにはこんなのあります。ここで設定したプロキシのアドレスがREMOTE_ADDRにでていることを確認してください。あとはアクセスして見まくるだけ…プロキシを通して、唯一関連付けられるIDを偽装してしまえば、あなたを追跡することは不可能です。まぁできたとしてもこの手の業者はそこまでしてこないだろう。
別にこんなの見てもしょうがないけどね。一応どれほど悪質なものか気になるじゃん。画像がじゃなくて、商法がね。
かなりいい具合にまとめられている。文章には同意。しかし、最後にコメントしている奴等が痛すぎる。
ただlinuxインストールしてglobal ip割り当てりゃいいとでも思っている人多すぎ。