大学の後輩&スケート仲間のマイメンYがブログやってた〜。ので紹介。なんかすげーヲタになってるよ。OSとか作りはじめている…
基本的には無いと思う。誤動作によるデータ入力・更新・削除に関してはJavascriptのポップアップ程度で良いと思う。管理画面を出したところで管理画面の「削除・キャンセル」のボタンを押し間違えたらどうするんだとか、そういう話になってきりがない。ただ管理画面が必要な場合もある。たとえば入力インターフェースの段階では表示アウトプットが確認できないので、確認画面でデータの表示フォーマットを確認するなど。一覧からチェックボックスで一括削除する場合には、一度管理画面に遷移して削除対象のものを一覧してあげたほうが確認がしやすくなるなどのメリットもある。ま、これは思想的な問題なんだけど。
で、ここで本題。外人は確認画面を作らない!なのでrailsのscaffoldだったりsymfonyのgenerate-crudだったりは、確認画面の無いCReate/Update/DeleteCreate/Read/Update/Deleteを作成するんだよなぁ。日本の開発会社的にはちょっともの足りない。やっぱり無いのを作るのより余計なものを削除するほうが手間少ない。というわけで、symfony propel-generate-crud-withconfirmで、executeListにチェックボックス一覧を追加して一括削除をデフォルト追加。一括削除、削除、編集、新規は確認画面を通す、などの改良版を作成することに。乞うご期待。