やっぱりなんだかんだ言ってうれているのはウィンドウズだよね〜!って事で超入門ウィンドウズプログラミング。最初はmonoを使ってみたんだけど、これイイ〜!Linux上でC#を書いてコンパイル。できた実行ファイルがWindowsでそのまま動く。Linux上でもmonoでエミュレートすれば動く。ただ.NET使っているから、実行環境に.NET Frameworkがインストールされている必要がある。現時点ではウィンドウズに標準として入っていないので、これで作ったアプリケーションを配布するには敷居が高すぎる。となるとCで書くしかないのか。Cで書くならまだオブジェクト指向なC++の方がましかってことでC++でも始めることにした。Windows+MinGW(cygwinみたいなやつ)でビルドしたライブラリ。環境依存にならないようにDLLを直接実行ファイルに組み込んでいるのでケッコウでかい(2.4Mb)。というわけで、俺の作った初めてのWindowsアプリ→Hello World。って何もおきない、クソプログラムだけどね。
次のWindowsは標準で.NET Frameworkを配布してくれるのかな〜?そうなるとすげ〜Windowsアプリが開発しやすくなるんだけど。C#はJavaと違ってちゃんとECMAにも登録してあるしね。これは覚えておいて損は無いはず!
あ、いまHello Worldアプリをアップして、自分のウィンドウズ端末にダウンロードして実行してみたら、表示が英語になっている事に気が付いた。メッセージはgettextで日本語化してあるんだけど、そうなると言語ファイルも一緒に配布しないとならないのか〜!というわけでpoファイルも一緒にしたzipファイル→hello.zip。ってzipにすると980Kbぐらいになった。実行系(.exe)って圧縮してもそんなにサイズ変わらないと思ってたんだけど、そうでもないのね。